主軸台移動形
Sliding Headstock type |
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| シチズンのフルサーボ技術、モジュール技術、ネットワーク技術はそのまま継承しながら、更なる複合・複雑加工に対応するため、好評のL16/20VII型がツーリングの選択肢をフレキシブルにしたVIII型に生まれ変わりました。 |
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| LシリーズがパワーアップしてVIII型として登場! |
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2次加工能力のアップ |
| 工具主軸モーターを従来機(VII型)の0.75KWから1.0KWにパワーアップした事により、最大穴あけ径Φ8mm迄の重切削を可能にしました。 |
| 機械の剛性アップ |
| 重切削に対応すべく、スライド剛性・ベット剛性を向上し、さらに新ツーリングの固定方法を工夫しホルダーを含めた機械全体の剛性を高めました。 |
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| くし刃刃物台ツーリングの本数と自由度の増加 |
従来機(VII標準ツーリング9本)に対して12本のツーリング設定ができ3本増加しました(クロス加工優先)。
更に両端面スピンドル(GSE1007)を搭載する事により最大15本(端面加工優先=正面・背面穴あけを含むと総合計21本)までのツーリングが設定できます。
また、3本クロススピンドル(GSE910)は使用方法により端面穴あけスピンドルにも使用でき、さらにT6・T7にはクロススピンドルと旋削バイトを使い勝手で選択ができることによりツーリングの自由度が大幅に増加されました。 |
| ■クロス加工優先ツーリング |
■旋削加工優先ツーリング |
■端面加工優先ツーリング |
| Higher priority for cross rotary tool application |
Higher priority for turning application |
Higher priority for end face rotary tool application |
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| L20 VII N型 : L20 Type VII N |
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L20シリーズのシンプルモデル。
背面加工や2次加工はもちろん、正面・背面同時加工も可能です。
トータル16本のツールで様々な加工が可能です。 |
| ●徹底した同時加工機能 |
| 正面・背面同時加工やシチズン独自の重畳、同期制御を駆使した外径−穴あけ同時加工など本格的同時加工が可能です。 |
| ●豊富なオプション機能 |
| 正面・背面主軸のC軸機能や主軸同期制御機能、また正面・背面の回転工具装置、長物装置など豊富なオプションであらゆる加工にお応えします。 |
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